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臨床心理士指定大学院受験のための情報メールマガジン vol.37


ファイブ アカデミーの斉藤です。

昨年の今の時期に比べて、1,500人以上も登録者が増えました。

臨床心理士を目指して大学院受験を真剣に考えているたくさんの
皆さんに読んでいただけるのは、とっても嬉しいことです。

でも・・・

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■前回は「年齢が高いと、合格できないのではないだろうか。」という疑問に
お答えし、実際に大学院には、年齢にかかわらず合格していることや、
臨床心理士の試験でも、60歳代の方が何人も合格していることをお伝えしました。


このメールレターを読んでいるファイブ アカデミーの受講生Sさんから、
こんなお便りをもらいました。


> 1月20日のメールマガジン(受験生の年齢の悩みの回答)はとても良かったです、
> 私も同じ悩みを持っていたので、とても気が楽になりました。
> 特に今年の臨床心理士合格者の年齢を実際に列挙してあったのは、おもしろかったです。
> 私もあと10年くらいは挑戦できそうです(冗談ですが)。


Sさんは、ファイブアカデミーの通信講座を受講され、ときどき遠方から
研究計画の受講をしに通学されていました。

とても努力家でこつこと勉強していましたから、受験の結果を
期待していたのですが、先日、そのSさんより、某国立の大学院に合格したとの
お電話を頂きました。

(おめでとうございます!)



ほかにも、ファイブ アカデミーには、大学を卒業されて●十年の方も
いらっしゃいます。

そのような先輩が合格されているのを知ると、勇気も湧きますね!



■それから、これは臨床心理士の資格試験の受験生ですが、
やっぱり年齢のことは気にかかるのか、このような質問もいただいています。


「自分は定年退職してから大学院に進学したので、もう60代半ばなのですが、
 臨床心理士の試験は、高齢でも合格できるのでしょうか。

 実はことし受験したのですが、落ちてしまいました。
 ほかにも高齢の仲間がいるのですが、みんな合格できませんでした。

 ひょっとして年齢のために落とされているのだとしたら、このまま努力を続けても
 無駄なような気がします。

 ファイブアカデミーさんでは、合格者の最高年齢などのデーターは、持っていませんか?
 もしそのような情報があったら、教えてください。」


・・・と、こんな内容でした。


大学院を修了した後に受験する「臨床心理士資格試験」についても、
試験の要項を見てみると、年齢制限については特に明記されていないんです。

ということは、今のところは何歳の方でも受けられます。


「本当は公表されていないだけで、実際には60を超えた人は落とされているのではないか。」


と心配されている向きもあるようですが、そんなことはありません。


ファイブアカデミーでは、大学院修了生向けに、
臨床心理士の資格試験に対応した講座も開講しています。

その受講生に限って言いますと、臨床心理士の試験に合格した方の最高齢は、
66歳です。

その下が64歳、次に63歳と続いています。


合格者の年齢については、公式には公表されていませんが、
私たちが確認した限りですと、60代の方でも十分合格は可能ですし、
年齢を理由に落とされることは、まずないと考えて差し支えないでしょう。


臨床心理士の資格試験は、基本的には筆記試験の点数と面接が
合否の重要な要素になります。

面接では年齢が問題にされるのではなく、大学院修了後に、
どのような現場経験を積んだかや、自分から積極的に
どんな勉強をしてきたかなどについて聞かれます。

年齢が上であっても、大学院を修了した後にも勉強を継続し、
臨床経験を積んでいれば合格できますから、努力が無駄ということは
ありません。


臨床心理士には、豊富な社会経験、人生経験がむしろプラスになるとも
考えられます。だから、年齢が上であることを利点にしていくという考え方で、
受験しましょう!


前回お話したことと重複しますが、その後も年齢を心配されている方が
いらっしゃるようなので、もう一度、話題としてとりあげました。


(もちろん、言うまでもありませんが、若い方が、若さを理由に
落とされることもありませんから、若い人も、若いなりに経験を積みましょうね!)



■先日、昨年の講演会でお話をしていただいた、臨床心理士のM先生と打ち合わせを行いました。

(M先生は、ファイブ アカデミーの通信添削部門で添削講師をしていただいていますが、
4月からは臨床心理士資格試験の通学講座の授業も担当してくださる予定です。)

その席で、昨年の講演会の話になったのですが、講演後、質問に来た方で、
「自分は大学で心理を専攻していないのだが、大学院受験で合格できるだろうか」
という質問が、非常に多かったんだそうです。

なかには、研究室訪問した際に、大学院の先生から
「心理以外の出身では合格できない」
というようなことを言われた人もいたそうです。


大学院の先生から、「心理出身でなければ合格できない」
と言われてしまった場合は、どうすればいいのでしょうか。


M先生によると、そのような場合は、まず大学で科目履修生や研究生として
心理について学部レベルのことをしっかりと学んでから、大学院を受験するのが
ひとつの方法だということでした。

そして、ゼミ生と仲良くなったり、先生とじかに接したりすることで、
いろいろな情報も得られます。

また、大学院受験生が集まって、サークルのように学内で
勉強会を開いているグループもあります。

そのようなグループの仲間に入れてもらうのも、効果的だそうです。


ちなみに、ファイブアカデミーで学んだ他学科出身者の中には、
研究室訪問の際、教授から「心理学科出身じゃないと、合格はムリ」
とハッキリ言われたにもかかわらず、その大学院に合格した人がいました。

もちろん、心理学科出身者以上に努力して勉強していましたが、
この事例からすると、大学院の先生にムリと言われらからといって、
必ずしも受験をあきらめる必要はないとも言えます。

どうしてもその大学院に進学したいという熱意があるなら、
最初からあきらめてしまわずに、十分な準備をした上で
受験してみる価値はあると思います。


合格した方は、面接で熱意をしっかりと伝えられたので、大学院の教授にも
それが伝わったのだと思います。

もちろん、心理出身ではなくても、試験の点数が基準をクリアしている必要は
あります。

これは、心理学出身者に負けないだけの学力をつけるつもりで
勉強するしかありません。


ところで、一般的には、心理学系の大学院合格は、他学科出身であっても、十分可能です。

合否は、筆記試験、研究計画書、面接の結果で決まるので、それらの準備をしておけば、
合格は可能なのです。

ただ、大学の学部で心理学を学んでいないと、心理学について独学で学ぶのは、
難しい部分がありますし、研究計画書の書き方ひとつでも分からないことが
多いと思います。

そのような意味で、M先生は、大学で科目履修生や研究生をするのも
ひとつの手だとアドヴァイスをしてくださいました。

それから、他学部出身の場合は、予備校で学ぶという方法も非常に有効ですので、
これも忘れないで下さいね!


(あと、まれに、大学で心理学の単位を取得していることを
受験の条件にしている大学院もあります。そのような大学院を受験する場合で、
心理学の単位が不足するなら、事前に、科目履修等で心理学関連の単位を
取得しておかなければなりませんから、注意してください。)


■次期「基礎からの心理統計」は、2月26日(日)開講です。

 → http://www.5academy.com/short.html

ただ今、受講申込み受付中! <残席7名>

こんな方におすすめです。

→出身学部が心理学ではないので、心理統計を全く知らない。
→文系だから、そもそも数字が苦手。
→統計が分からないから、研究計画書の作成にもつまづいている。
→心理出身だけど、結局、理解できないまま終わってしまった。
→入試で統計が出題されたら、困る。
→出題されないように、毎日祈っている。


 → http://www.5academy.com/short.html

<少人数制のため、お席が埋まらないうちにお申込みください>



〜今回は、ここまで〜


ファイブ アカデミー受講生にアンケート!
受講生(卒業生)の声をご紹介します。

これから受験する皆さんに、役に立った参考書や合格する勉強法などの
アドヴァイスも書いてくれました!

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

1. ほかの予備校ではなく、本校を選んだ理由は何ですか?

 アットホームな雰囲気で個別指導に近いスタイルでの授業が良かった。
 また、試験対策だけを目的としているのではなく、入学後も役立つ基礎を
 しっかりと教えてくれる授業内容だったから。

2. 受講してみての感想は?

 ・質問を気軽にできる雰囲気でとても良かった。
 ・期待通りの授業だった。
 ・先生やクラスメートと一緒に飲みに行けたりするのがとても楽しかったし、
  ストレスを発散できてとても良かった。

3. 「ファイブ アカデミー」の授業以外で、どのような勉強をしましたか?

過去問集

4. ファイブ アカデミーへ入学を検討している方に、先輩としてアドヴァイスが
 ありましたら、一言お願いいたします。

試験に受かるためでなく、入学後にも役立つような授業内容だと思います。
 アットホームな雰囲気で気軽に質問できるスタイルの授業でした。
 少人数制のため同じ志をもつ友達ができて、受験のストレスを分かち合えて
 楽しい予備校生活でした。


<勉強方法のアドヴァイス>

 ・授業ではひたすらメモをとりながらわからない点は納得するまで質問すること。
 ・自宅に帰って授業で習ったことを復習しながらノートにまとめる。
 ・授業中で習った新しい言葉は心理学辞典で調べ別の角度からの説明も頭に入れる。
 ・ノートまとめ中、少しでもわからなかったことは、印をつけておいて、次回の授業で聞く。
 ・試験近くなったら大きめの単語帳で暗記する。この時、心理英単語も覚える)

 R.H.さま(29才 女性)


そのほかの声は・・・ → http://www.5academy.com/sotugyou.html


■ 心理の専門予備校 ファイブ アカデミーは、
 講師ももちろん心理系のスペシャリストのみ!

 資料のご請求は、コチラ
 → http://www.5academy.com/inquire.html


■ 自宅で心理学の基礎を学べるDVD講座は、コチラ
 → http://www.master-ps.jp/dvd.html

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■ 編集後記 ■

今年も臨床心理士の先生をお招きしたイベントをやりますよ〜。

最近、その準備であわただしかったのですが、すでに先生も会場も決まり、
ひと段落です。

今回は昨年までとはかなり趣向を変えてみようと思っています。近いうちに、
皆さんにもお知らせするので、もう少し待ってくださいね。
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 臨床心理士指定大学院受験のための 情報メールマガジン     vol.37
                               2006/2/15
◆ 発行:ファイブ アカデミー  http://www.5academy.com/
◆ お問い合わせ:info@5academy.com
◆「臨床心理士指定大学院受験の情報サイトhttp://www.master-cp.jp/

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